chris & chiffon
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** ドイツへ No.3 **


11月30日(金)



ミュンヘンを出発しニュルンベルクへ
バスのパーキングからランチをするお店まで徒歩で移動中
途中にアルパカやらくだがいました。横にあるのは彼らのお家
街中なのでミスマッチなはずなのに
何故かしっくりくるという不思議な感じです。







どこを見ても本当にステキな街並み







元気の良い太っちょのオーナーさんのレストランに到着
ニュルンベルクの名物はレイプクーヘンとニュルンベルガーソーセージ
特大サイズではなく手の指サイズの小さなソーセージです。
ここでやっと生野菜のサラダが食べられると思ったら
お野菜の下は山盛りのザワ―クラフトでした!!







昼食後お散歩中のワンコや博物館(上右)を見ながら
カイザーブルク城を目指します。
お城の入り口には魔女のレストラン(下左)がありました。







カイザーブルク城はハインリヒ3世が11世紀初頭に築城し何度も増改築を重ねて
は15〜16世紀頃に現在残っているお城のかたちにできあがったそうです。



 





ニュルンベルクのソーセージが小さく細くなった理由は
”夜中に旅人などが来たときに鍵穴から出せるように”だそうです。
真偽のほどは確かではありませんが物騒な中世ならありえたのかもしれません。



 





見張り台の下からニュルンベルクの街が一望できます。







博物館には入らず急な石畳を降りて街へ戻りました。
この辺りは戦禍を逃れた地区で古い木骨組の家が残っています。
画家デューラーの家(右下)








かつての厩舎(きゅうしゃ)がユースホステルとなっていて現在も宿泊できるそうです。







下からお城を見上げます!!
お天気が良くなって良かった!!








中央広場で開催されるクリスマ・オープニングセレモニーの
シンボル『クリストキント』のモチーフが至る所に飾られています。

『クリストキント』は2年に一度ニュルンベルク生まれ(又は育ち)の
16歳から19歳の女の子の中から選ばれるクリスマスのシンボル的存在です。
オープニングセレモニーでの宣言から始まりこの期間に100の公務をこなすそうです。
クリストキントに選ばれる事はミスドイツに選ばれるよりも名誉なこととか。。
私達は運良く今日の夕方そのオープニングセレモニーを見る事ができます。







素敵なカフェがたくさんありました。







聖セバルドゥス教会



 





市庁舎の前で可愛い馬車に会いました!!
このお馬さんたちとっても可愛いかった〜♪
仲良しさんなのかな。。お話ししながら歩いているように見えました。







そろそろ日も傾いてきたのでマーケットが賑わい始めます。



 





夕方オープニングセレモニーの会場となる聖母教会(右)と美しの泉(左)
美しの泉はちょうどゴシック教会の尖塔のような格好をした井戸の塔で
七人の選帝侯や中世の英雄などの像で飾られています。
この「美しの泉」を囲む鉄柵の細工は素晴らしく一部に小さな輪がはめ込まれています。 
願いを唱えながらこの輪を三回まわし他人に話さなければ願いが叶うそうです。  



 





夕方行われるセレモニーを中継するためTV局が準備中です。







19時前まで自由時間になったのでクリスマスマーケットを満喫します。
どうしてもワンコちゃんに目がいってしまいます。
ミューラーはロフトのような雑貨店(上中央)
ここのレジでおじさんと並んでいるワンコがいました(上右)
ビンちゃんにそっくりなワンコでした!!







聖ローレンツ教会







レープクーヘンを焼く良い香りに魅かれながら
子供のためのクリスマスマーケット「Kinder weihnacht」へ行きました。
ここには蒸気機関車やメリーゴーランドなどがあり夢がいっぱい♪
小さな子どもたちで賑わっていました。







17時30分 いよいよオープニングセレモニー開催時間







添乗員さんが「人がたくさん集まるので身動きがとれませんよ!!」
と言っていたけれど本当に凄い人







まるで日本の初詣のような混雑です!!







ツアーでご一緒の方達はニュルンベルガーソーセージを挟んだパンをいただいたようですが
さや姉のご要望でパスタの夕ご飯になりました。



カウンター席の左隣に座られていたご夫妻の旦那様は私達のカメラに興味津々
さや姉の持っていたミラーレスを指さして『オリンプス?』
ママのカメラを見て『Special Camera!!』と大興奮していました。
ドイツ人は怖いイメージがありましたが全然そんな事はありません。
とってもお茶目で紳士な方でした!!



そしてカウンターの右隣にはご両親とお嬢さんがお食事をしていたのですが
何とカウンターの下にワンコちゃんがいたのです!
とても静かにしていたのでまさかワンちゃんがいるとは思いもせず
流石どこでもワンコと一緒に居られるドイツです!!
日本もこんな風になったらどんなに素晴らしいことかと思います。






 

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